就活証明写真の焼き増しをしたい!その方法と注意点を解説します

【目次】

  1. はじめに
  2. 就活写真がなくなる前に焼き増しをしよう
  3. 就活写真の焼き増しってどうやるの?やり方を解説
  4. 焼き増しをするときの注意点を解説
  5. 就活写真をデータで持っておけば焼き増しも簡単!Webエントリーにも役立つ
  6. 就活の焼き増しのやり方、注意点まとめ

はじめに

みなさん、就職活動をするにあたり、就活用スーツを着て、証明写真を撮られたことかと思います。

証明写真の印象一つで、企業の人事の印象もガラリと変わりますから、この証明写真は非常に大事なものですね。

履歴書に貼ったり、面接に持参したりと大活躍の証明写真ですが、たくさんの企業を受けているうちに、うっかり残りを切らしてしまうことも。

そんな時は、わざわざ新しく写真を撮りに行くよりも、過去に撮った証明写真を焼き増しするのがオススメです。
ただ、一概に証明写真を焼き増しすると言っても、様々な方法が考えられます。

そこで、今回は、就活用の証明写真を焼き増しする方法について、それぞれのメリット・デメリットとその注意点についてまとめました。
焼き増し方法についてはこの記事でしっかり学習して、当日の面接に集中できるようにしましょう。

就活写真がなくなる前に焼き増しをしよう

まず、1番大事なのが、「証明写真が無くなる前に焼き増しをする」ということです。

就活を始めると、予想以上に証明写真は必要です。最初は、「10社くらい受けるから10枚かな」と思っていても、いざ就活を始めてみたら20社以上受けたなんてケースも多々あります。

いつどんな企業の履歴書を書くことになるか分かりませんし、面接前日に、いきなり証明写真を持参するように言われるケースもあります。

そんな時に困らないためにも、「少し残りが減ってきたな」と思ったら早めに焼き増しをしておきましょう。

就活写真の焼き増しってどうやるの?やり方を解説

就活証明写真の焼き増しをしたい!その方法と注意点を解説2

就活写真の焼き増し方法についてですが、

    • ・撮影したお店で焼き増ししてもらう
    • ・撮影したお店以外にデータを持っていく
    • ・お店またはスピード写真機で撮影し直す
  • ・データを元にコンビニで印刷する
  • ・現物した写真をスキャンしてデータ化し、それを印刷

など、様々な方法が考えられます。

一つずつ順を追って説明していきますね。

撮影したお店で焼き増ししてもらう

1番オーソドックスなのが、この「撮影したお店で焼き増ししてもらう」という方法です。
一度お願いした店であれば、写真の仕上がりが分かるため、安心感がありますね。
就活期間中はなかなかまとまった時間が無いですから、絶対に1発で良い写真が貰えるというのは大きなメリットです。

以前撮影したお店での焼き増しは、お店がデータを保管してくれている場合と、以前撮影した際に貰ったデータを自分で持っていく場合があります。

最初に撮影する際に、しっかりと確認しておくべきですが、万が一分からなくなってしまった場合には、事前にお店に電話して確認しておきましょう。

懸念点としては、お店での焼き増しにはそこそこの費用が掛かってしまう事でしょうか。

しかし、就活は人生の一大イベントです。少しの金額をケチる余り、せっかくの志望企業を逃してしまったら元も子もないですから、これくらいの出費は払う価値があると思います。

撮影したお店以外にデータを持っていく

上では、以前撮影したお店で焼き増ししてもらう方法を説明しましたが、以前撮影したのとは別のお店でも、データを持っていけば焼き増ししてくれるケースもあります。

全てのお店で必ずやってくれるというわけでは無いので、事前に電話で確認してから行くようにしましょう。

以前撮影したお店が家から遠い場合などにはこの方法がオススメです。
以前頼んでお店でなくても、お店に頼めばある程度のクオリティは保証できるため、安心感がありますね。

お店またはスピード写真機で撮影し直す

以前撮影した写真が気に入っていない場合や、以前撮影した時に焼き増し不可を選んでしまっていた場合は、お店や、駅に設置されているスピード写真機で撮影し直すのも一つの手です。

まず、お店で撮影し直す場合ですが、間違いなく良い写真が撮れる一方で、結構な金額が掛かってしまいます。
就活中は交通費がかさむため、中々お店で撮影し直すのは負担が大きいかもしれません。

次に、駅に設置されているスピード写真機ですが、最近は、スピード写真機でも加工や修正ができるようにはなっています。

しかしながら、撮り直しできる回数に限りがある事や、どうしても写真が安っぽくなってしまう事、撮影後の写真を自分で切らなくてはならない事を考えると、あまりオススメできる方法でもありません。

あくまでも、緊急で写真が必要となった時の手段にとどめておきましょう。
スピード写真機を使わなくて良いように、前もって準備しておくのが良いですね。

データを元にコンビニで印刷する

以前撮影した際に、焼き増しデータを貰った人は、それを家やコンビニで自分で印刷するのも一つの手です。
店で印刷してもらうのと比べると、若干画質や色合いが薄くなってしまうのは否めないですが、それでも問題なく証明写真として利用できるレベルです。

値段は、それこそコンビニで100〜200円ほどで印刷できますから、非常にコスパは良い方法と言えるでしょう。

注意点としては、写真をカットする際は、ハサミではなく、定規とカッターを使って綺麗にカットすることです。
写真の切り方が雑だと、それだけで人事の人に、だらしが無い人というレッテルを貼られてしまいますからね。時間がなくてもしっかりと定規とカッターを使って切るようにしましょう。

現像した写真をスキャンしてデータ化しそれを印刷

「急遽証明写真が必要になったけど、お金も時間もない!」そんな時には、最終手段として、現像してある写真をスキャンして、データとして取り込み、それを家やコンビニなどで印刷する方法も考えられます。

しかしながら、現像した写真をスキャンすると、色が薄くなってしまったり、ぼやけてしまったりと、何かと汚くなってしまいますから、あくまでもこの方法は最終手段に残しておきましょう。

志望企業に必ず合格したい、証明写真でマイナスイメージを貰いたくないと思う人は、上位の方法、特に「撮影したお店で焼き増ししてもらう」のがオススメです。

焼き増しをするときの注意点を解説

以上、焼き増しの方法を何パターンかに分けて見てきましたが、最後に、焼き増しをする時の注意点について確認しておきましょう。

自分で焼き増しをするときには就活写真のサイズを間違えないようにする

お店への依頼ではなく、自分で焼き増しをする時は、サイズをうっかり間違いがちなので、特にサイズ間違いには注意しましょう。

写真のサイズも、企業によってまちまちなので、事前にいくつかのサイズを用意しておくと、直前になって焦ることがなく安心です。

一般的に就活で使われるサイズは、「縦4cm×横3cm」ですが、企業によっては「縦4.5cm×横3.5cm」、「縦7cm×横5cm」などを用いることもあります。

用意していたサイズと必要なサイズが若干違う場合には、写真を自分で切って使うのも手ですね。

ただし、その場合には先ほども述べたように、しっかりと定規とカッターを使って切るようにしましょう。

自分で綺麗な長方形に切る自信がない人は、すでに印刷してある写真をお店に持って行って、お店で切って貰うのもオススメです。

就活写真をデータで持っておけば焼き増しも簡単!Webエントリーにも役立つ

就活証明写真の焼き増しをしたい!その方法と注意点を解説1

お店で写真撮影をする際に、お金を払うとデータで写真をもらえる場合には、データを貰っておくことをお勧めします。
データを持っておけば、いざとなれば家やコンビニで焼き増しができる上に、最近ではWebで履歴書と証明写真を提出するケースも非常に増えていることから大変便利です。

逆に、Webで証明写真を提出する際に写真データを持っていないと相当困る事になりますから、写真データは必ず貰っておくようにしましょう。

就活の焼き増しのやり方、注意点まとめ

いかがでしたでしょうか。就活の証明写真の焼き増しは、基本的にはお店で焼き増しして貰うのがオススメです。

ただし、最初に撮影する際に、データを貰える場合には、必ず貰うようにしておきましょう。Webでの写真提出や、いざとなった時の自分での焼き増しに大変便利です。

証明写真の準備はしっかり前日までに行って、当日は目の前の面接に集中できるようにしましょう!

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